Airffic InstituteAERIAL PHYSICAL AI

空のフィジカルAI研究所

調べ方:何を、どう選び、どこまで読んだか

研究の値打ちは、結論より「どう調べたか」で決まる。限界も隠さずに書いとく。

更新: · 約2分で読める調べ方 →

Sir Airffic Go誤りを見つけたら、ページ下の「誤りの指摘」から教えてつかあさい。直すのも研究のうちじゃ。

選び方

  • 論文:自己位置推定、物体検出、学習制御、センサー、スウォーム、基盤モデル、ドローン検知などのテーマごとに、影響が大きく、のちの製品や研究に使われたものを選んだ。
  • ニュース:2006年11月6日から2026年11月6日までの、製品、資金調達、買収、規制、防衛、提携のうち、市場の方向を変えたものを選んだ。同じ出来事の続報は1件にまとめた。
  • 企業:センサーから空域管理までの7つの層から、戦略の型が違う会社を選んだ。

読んだ深さを分けて書く

検索結果を見ただけで「読んだ」とは言わん。本文を読んだもの、要旨だけのもの、記事の一部だけのもの、題名と日付だけ確かめたものを、すべて分けて表示しとる。

要約は中学2年生にわかる言葉に言い換えとるので、細かい正確さは原文で確かめてほしい。

事実と解釈を分ける

「何が起きたか」は事実として、「それが何を意味するか」は解釈として、別の欄に書いとる。

参入戦略のページには、Airfficの立場からの解釈が含まれる。中立な第三者の評価ではないことを、はっきり書いておく。

わかっとらんこと(限界)

  • 市場規模、各社の売上・利益率・市場シェアは、信頼できる公開の数字が少ないため、推計を載せとらん。
  • 軍事・防衛の情報は、公開されとる範囲に限られ、実際の性能や契約の全体はわからん。
  • 非公開企業の発表は、その会社の説明じゃ。第三者による確認ではない。
  • 英語と日本語の資料が中心で、中国語などほかの言語の資料は十分に読めとらん。

どのツールからでも続けられる

このサイトは、文章とデータをすべてJSONという普通のテキストで持っとる。ClaudeでもChatGPTでもGrokでも、人の手でも、同じファイルを直して作り直せる。

作業がどこで止まったかは、リポジトリのPROGRESS.mdにいつも書いとる。