Sir Airffic Go言葉がわかれば、ニュースも論文もぐっと読みやすうなるけえね。
技術の言葉
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| フィジカルAI | 現実の世界で体を動かすAI。ロボットや自動運転、ドローンの頭脳 |
| Vision AI(画像認識) | 写真や映像から、何が写っとるかを見分けるAI |
| 物体検出 | 画像の中の物を見つけて、四角で囲む技術 |
| SLAM | 地図を作りながら、同時に自分の位置を求める技術 |
| VIO | カメラとIMUを組み合わせて、自分の動きを計算する方法 |
| IMU | 加速度と回転を測る小さな装置。機体の「内耳」 |
| GNSS | GPSなど、衛星の電波で位置を知る仕組みの総称 |
| LiDAR | レーザーで距離を測り、周りを立体的に描くセンサー |
| ミリ波レーダー | 電波で物の距離と速さを測るセンサー。天気に強い |
| センサーフュージョン | 複数のセンサーの情報を合わせて、弱点を補い合うこと |
| エッジAI | 機器の上でAIの計算をすること。通信の遅れに強い |
| 強化学習 | 試行錯誤をくり返して、うまくいく行動を学ぶAIの学び方 |
| 基盤モデル | 大量のデータで学んだ、いろんな仕事に使える大きなAI |
| VLM | 画像と言葉を同時に理解するAI |
| スウォーム | 多数のドローンが連絡し合い、群れとして動くこと |
運航と規制の言葉
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| BVLOS(目視外飛行) | 操縦する人の目で機体が見えん所まで飛ばすこと |
| DAA | ほかの航空機を見つけてぶつからんようにする技術 |
| UTM | ドローンの交通管理の仕組み。空の交通整理 |
| U-space | 欧州のドローン用の空域管理の仕組み |
| レベル4 | 日本で、人のいる上空を目視外で飛ばす飛行。2022年に制度化 |
| Part 107 | 米国の小型ドローンの業務利用のルール(2016年) |
| Part 108 | 米国で目視外飛行を通常のルールで認めるための規則案(2025年に案) |
| Remote ID | 飛んどるドローンが自分の身元を電波で知らせる仕組み |
| C-UAS | 不審なドローンを見つけて対処する技術 |
| DFR | 通報を受けて、ドローンが警官より先に現場へ飛ぶ運用 |
| NDAA | 米国の国防予算を決める法律。中国製ドローンの調達制限などを含む |
| Blue UAS | 米国防総省が審査して使ってよいと認めたドローンのリスト |
| 空域OS | 多数の機体を同時に安全に飛ばすための、空全体の頭脳(Airfficの呼び方) |